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じいちゃんとのお別れ

3月26日、おじいちゃんがこの世を去りました。84歳でした。


最後はずーっと病院で、誰が誰だかわからない状態だったけどよく頑張ったと思います。


覚悟はしてたけどやっぱり悲しいもので。納棺のときはおじいちゃんに声をかけて身体を拭いてみんなで泣きました。


悲しむヒマもないほど忙しくて、あっという間にお通夜。
悲劇はそのお通夜に起こりました。


急な腹痛と発熱、嘔吐。すぐに救急外来へかかりましたが担当科医がいなく(いたのは形成外科の研修医)、注射と薬でしのいでみるものの一睡もできず。


告別式の朝、容態はいっこうに良くならずまた病院→点滴。残念ながら告別式には出られませんでした。


最期のお別れを出来なかった事が残念で残念で仕方ありません。一生後悔する出来事だと思います。


それが私だけではなく、妹も従姉妹も同じ症状で告別式を欠席。その後も叔父さんや従兄弟の奥さんも次々と不調を訴え、末っ子妹もダウンし病院へ。


これって…もしかして…食中毒じゃありませんか??ってなぐらいみんな具合を悪くしてしまいました。食中毒じゃないにしろ、何かにあたったのかも。


じいちゃん、ごめんね、最期に顔見せれなくて。じじ不幸でごめんなさい。もうあの世へ旅立ったかな?


私はまだまだこの世で頑張るので、優しく見守っていてください。

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